高校での非常勤講師

高校での非常勤講師 · 05日 7月 2019
対30名を目の前にして、生徒の反応とディスカッションしていくと、私自身の経験から作られた価値観と、彼らにとっての音楽という価値観との狭間、またはギャップとでも表すのかもしれないが、そういった状況に毎度直面する。新たなる価値観、モノの見方を探しにいくために、授業をするけれど、自分自身の価値観の影響力が押し付けにならないように、していたい。でも、どうしても全員に何かしらの変化を促したい欲求で、伝え方が強かったり、説明するのに遠回りしてしまったりする。生徒たちの顔色を見ていれば、誰にどれだけの変化があったのか、理解し難いのか、分かる。この、授業という影響力から、右習えな感じ方を真似するところからでも良いから、そこに留まらず、その真似を以って、自己のオリジナルな考え・価値観を壊して広げてほしいと、切に願う。価値観を、植え付けるのではなく、最初は真似からでも良いから、違った要素、観点、考え方、気付きを得て欲しい。それには、どんな影響力が彼らに受け入れやすいのかを私は勉強すべきだ。たまに見つかる、生徒のオリジナルの言葉を発見すると、感銘を受けて、凄い!と尊敬する、これは私の価値観へ影響力でもある。
高校での非常勤講師 · 01日 7月 2019
今日は、非常勤の健康診断で、朝から何も食べていません。お茶は飲んでます。流石に、頭がクラクラしてきました。笑 早く終わるように、30分前に到着。受付番号は18番!というか、非常勤講師の多い事…。。色々、周りから耳に入ってしまう、内部事情…。。早く検診は終わらせて、ご飯が食べたい。そして、この頭痛から解放されたいです>_<
高校での非常勤講師 · 19日 6月 2019
学校は、期末テストの時期に入ります。去年の1学期と、やっている内容は、ほぼほぼ同じではあるけど、去年よりもかみ砕いて、なるべく本質が伝わりやすいと思う伝え方にこだわり、授業したつもりではあって、、それでテストを作ってみると、その伝え方の先にあるであろう生徒たちの心境の変化を一番知りたいので、記述式の問答も多くなる訳だけど。。去年の落とし込みが、全くもって浅くて、、反省です。同じ題材だから、とても比較しやすいです。。1年後、非常勤講師としてどんな成長ができるのかは、もっと自分の常識みたいなものを、取り外していかなければならないと、感じています。生徒にそれを求めるなら、まずは己から、取り掛かります!!何ごとも行動ありきの経験。未知の領域も学習していきます。
高校での非常勤講師 · 16日 5月 2019
高校生42名に、本日も授業をしてきました。本当に伝えたいことは、1日に一つでも良いと考えています。本当の『コレ』が言いたいがために、知識とか、説明とか、問題提起とか、思考する時間が、必要になってきます。それでアッという間に2コマ(2時間)終わってしまいます。(2時間×2クラスしています)授業は上手ではないけれど、クラス全員の目が、反応していて、正に『何かが伝わっている』と確信が持てる瞬間が、あります。この瞬間が、先生業をしていて一番やりがいを感じ、これがあるからもっと私は音楽を勉強したいと思い、もっと味のある伝え方ができるようになりたいと思う。生徒の心の中で、変化・革命が起きていると、それに【反発したくなる】または【分からない】という感情を抱く生徒もいることは確かです。これを乗り越えていく過程も、楽しかったりする。やっぱり、【伝える】ということは、【楽しい!!】(*´▽`*)
高校での非常勤講師 · 10日 5月 2019
木曜日は富岡実業高校で非常勤講師をしております。芸術選択は1年次のみで、音楽の他に書道・美術選択ができます。帰りに職員室から出たら、2年生になった音楽選択の生徒にバッタリ会いました。「せんせ~♡」って、高校生はかわいいですね。無邪気な感じで。こちらが元気になります。「元気だった?2年生楽しんでる?」聞くと、「も~、全然楽しくないですよ~~」「色々大変なんです!!」っていう、生き生きした答えが返って来たので、良かったなあ(*´▽`*)って思いながら、高校を後にして、その後教室で小学生のピアノレッスンでした♪あんな風に、久しぶりに会った生徒と気軽に話せるときは、非常勤やっていてやっぱり良かったな、と心から思います。
高校での非常勤講師 · 25日 4月 2019
今日、これでもかというくらい、高校の校歌について、もっと詳しく言うと、校歌の歌詞について、時間かけて生徒とディスカッションしました。何分まだ関わりが浅いので、発想が湧くどころか、まだまだ自分の思う事をしっかり言えなかったり誰かに頼ろうとしたり、目がちゃんとこちらに向けられなかったり...。彼ら彼女らにしてみれば、居心地良くないので、時が過ぎるのを待つ手段に出ることも。そんな高校1年生に、しつこく細かく、なぜそう思うかを聞いてくる音楽の先生は、最初は不快でしょうね。これを丁寧に粘り強くやって、どれだけの生徒の飛躍が望めるかは、いつも未知数です。授業は上手ではない。なんだ?この先生?と思われている。経験として分かっているのは、このやり方でも、最終的には生徒たち同士でも話やすい、だからグループワークが楽しくできる、自分が言いたいことを何とか言葉にしようとする力が備わったから、自分に素直でいられる、自分を認めてあげられる。という形になる。音楽というものを使って人が成長できる醍醐味はここにあると、私は思いたい。私自身がそうではなかった失敗の経験と自戒を込めて。やはり授業というものは、、深い。